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自社所有のセンター

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ハウジングサービス型のデータセンターは、クラウドシステムの中核です。
いろいろな企業のデータを預かって、格納する施設です。
預かった情報は、企業にとって重要な情報です。
よって、災害に強い建物の中で厳重に保管されています。
社内にこのようなセンターを設置すると、システム機材で場所が取られます。

また、セキュリティの問題もあります。
しかし、他社に保管を依頼することで機材の保管スペースが不要になるとともに高いセキュリティも確保されます。
それに類似・競合するものは、自社所有のセンターです。
システム会社やサーバー提供会社は自社でデータ保管センターを所有しています。
そのため、自社で使いやすい設計になっています。
また、使用するOSにも左右されません。

データセンターの利用金額や価格の傾向について


データセンターの利用金額や価格の傾向について述べます。
使用するデータ量にもよりますが、利用金額は安くはありません。
詳しい金額は、業者と企業の間で取り決められます。
なので、一概には明示できません。
多くの場合は、月額で契約しています。
データ保管センターは、企業にとって機密の部分を扱っている施設です。
ゆえに、ハード面・ソフト面ともにセキュリティ対策は万全に整えられています。
よって、建物は火災や地震に耐えうる材質でできています。
その上、地震頻発地域や津波の危険性がある立地ではありません。
また、ハッキングやコンピュータウィルスの対策も取られています。
それらの保守費用が関係しているので、決して安くない金額といえます。
その価格は、現在のところは横ばいの傾向です。

データセンターのこれまでの歴史や変遷


データセンターは、インターネットが普及したころは社内のホストコンピューターという位置づけでした。
しかし、データややりとりする情報の量が増加したことでホストコンピューターのみでは処理が追いつかなくなりました。

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